木のスプーンにハート型のクッキー

【子育てあるある】何でも自分でやりたがる子供

PCをするスーツ姿の子供

子供は成長してくると、色んな事が出来るようになってきますよね。

そして、出来ることが増えてくると、うれしくて何でも自分でやりたがりますよね。

まだ出来ないことでも・・・

 

見てる僕たち親はヒヤヒヤもの。

失敗して面倒なことになるからヤメテ!って心の叫びが出てきますよね。

 

こんなときどうしますか?

自分でやりたがることはチャレンジ精神

掃除を手伝う子供

小さい子供が何でも自分でやりたがるけど、やっぱりまだ小さいからできないことも沢山ありますよね。

例えば、コップにお茶を注いだりしたがりませんか?

まだなみなみ入ったペットボトル等からコップに注ぐなんて、「こぼして大変なことになり困ってしまうこと間違いない」なんて思いますよね。

 

ママ(パパ)を困らせないでって思います。

 

ご存知の通り、子供はママやパパをわざと困らせようなんてこれっぽっちも思ってないですよね。

ただ、本当に自分でやりたいだけです。

チャレンジ精神です。

 

僕たちもチャレンジ精神は大事だって学んできましたよね。

我が子がチャレンジをしようとしてるんです、やらせてあげたいと思いませんか?

それが正解です。

 

子供が自信をつけるチャンスです!

でも失敗して大変な目に遭い、困りたくないです。

僕もそうです。

じゃあ、失敗しても大惨事にならないようにサポートしてあげればいいんです。

コップを抑えてあげるとか、注ぎ口に近づけてあげるとか。

皿を運んだりしたがるなら、こぼれたりしないように別の皿に移したり。

色々してあげられます。

 

それで達成すれば「できた!」と自信がつきます。

どんどん自信をつけるチャンスです。チャレンジ精神が育ちますよね。

 

子供がチャレンジしてできたときは褒めてあげて、さらにこちらから頼んでやってもらうと得意げにやってくれますよ。

そうなったらこっちのもの(笑)

手伝ってもらえて助かるし、子供も喜んで自身もついちゃいます。

こちらから頼むから、失敗しないような、もしくは失敗しても大したことないものを頼めますしね。

 

手伝ってもらったあとは「助かったー」の言葉を掛けてあげてくださいね。

自分がママの役に立ったと思えることも自信に繋がりますし、自分の存在価値というのが感じられますよね。

自己肯定感が育ちますよ。

出来ないんだからって叱らないで

両手でグー

子供がやりたがったときは何でも挑戦させて自信をつけさせてあげたいです。

でも、やりやすいようにサポートしてやっても、そこはやはり小さい子供です、失敗することだって沢山あります。

 

もちろんそんな時は”怒らないでくださいね”

 

できないというネガティブなメッセージを子供に植え付けてしまいます。

失敗したときでも、その中にできた部分があるはずです。 挑戦したという行動も素晴らしいことです。

そこを褒めてあげてください。

 

「出来ないくせに!」と挑戦させなかったり、挑戦して失敗したときに「だから言ったでしょ!」と怒ったりするのは意味がないです。

だって子供に”自分がまだ小さいからできない”ことを学ばせたって意味ないですもんね。

大人になって必要なスキルじゃないですからね。

 

褒めるほうに持っていけることは、子供にとっても、僕たち親にとってもいいことで、イライラすることがなくなり、心のバランスがとれます。

被害者から協力者に イライラしないコツ

メガホンで「FIGHT」

子供がなんでもやりたがることに、「まだできないくせに!」と怒ってしまうときは、失敗して困った状況にさせられるという、被害者意識が僕たちにはあります。

先ほども言いましたが、子供はやりたいだけ。

チャレンジしたいだけ。

この考えを持っていれば、意識が被害者を遭う自分ではなく、「やりたいけどまだ小さくてうまくできない子供」に向きます。

 

小さいのに、うまくできないのに、一生懸命やろうとしてる子供が見えてくるはずです。

そんな子供が見えたら「被害者意識」から「協力してあげたい」という気持ちになってきます。

 

そうなればイライラすることもなくなり、気持ちも楽になりますよ。

数秒我慢するだけでハッピー

ハートの雲の中に時計

今4歳の ミー が何でもやりたがります。

まー、やりたくてやりたくしょうがないみたいです。

 

やらせてあげることがいいと分かっていても、ついつい手をだしちゃうんですよね。

 

ミー が「やりたい」という前に、例えばパスタを皿に取ってあげたりすると、

みー

みー
もう!自分でやりたかったのにー!

って怒られちゃいます。

 

最近は目を離した瞬間になんでもやり始めるから、サポートが出来なくて失敗をしちゃいます。

 

先日は、アクエリアスの粉をコップに入れようとして、袋を自分で開けようとし、ぶっちゃけました。

床が一面粉だらけ・・・

 

こんなことが起こるから「できないくせに!」と叱りつけたくなるんですよね。

でも、グッとこらえましたよ! 胸のあたりがドキドキするくらいでした。

 

「まだ大丈夫まだ大丈夫!」「アクエリアス1杯作れるくらいは残ってるから」と、掃除機を出してきて、ぶっちゃけた粉は吸い取りました。

 

昔だったら絶対に怒ってただろうなーと思いますねー。

でも怒ってたら何もいいことないです、雰囲気が悪くなるし、イライラしてたら食事もおいしくない。

子供も悲しいだろうし。

 

怒らないようにできれば、嫌な気分はグッと我慢する数秒だけで済むんですよ。

その後は掃除してまた笑顔!

 

食事もおいしく食べれるし、子供もまたチャレンジ精神が成長するはず。

数秒我慢して怒らないだけでいいことだらけなんです。

最後に

小さいときから、やりたいことをやらせてもらえて育った子は、どんな大人になれるんでしょうね。

やっぱチャレンジ精神旺盛な人間になれて、失敗してもそこから学ぶことができる大人になれそうです。

 

僕の真逆だなー・・・

子供たちには僕みたいにならないように、育って欲しいな。

でも気を付けたいのは、僕の理想を押し付けないことですね。

 

子供たちそれぞれに好きなこと、嫌いなこと、得意なこと、苦手なことなどがありますからね。

 

僕たち親は道筋を決めるんじゃなくて、子供が決める道筋のサポートをする。

または、道筋を決めれるように導いてあげることかなと思っています。

 COMMENT

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

関連記事

不満げな顔で食事する子供

【子育てあるある】子供が食べるのが遅い原因は?対処方はワクワクさせる

ピアノを弾く小さな子供

子供に「習わせて良かった」&「習わせたい」習い事 生の声を参考に

散らかったおもちゃ

【子育てあるある】何度言っても聞かない、わからない子供 理由を聞け

笑顔の母親と子供

【子育ての悩みを根本的に解消】大事なことは、子供から愛情を受け取る

本を見る親子

習い事バカの親になってませんか?親のエゴを押し付けないで

レトロなおもちゃ屋さん

【子育てあるある】何でも買ってと欲しがる 子供の気持ちを理解する