木のスプーンにハート型のクッキー

【子育ての悩みを根本的に解消】大事なことは、子供から愛情を受け取る

笑顔の母親と子供

やはり子育ては悩むことが多いです。

でも本来子育ては楽しいものであり、変に悩む必要はないんです。

子育てに対するあなたの根本的な部分を変えるだけで、あなたの為にも、愛する子供の為にも、楽しむ子育てができるようになります。

子供は、僕たち親に無条件で愛情を与えてくれます。

でも親が心を閉ざしていては、その愛情を感じることができません。

ですので、子供からの無条件の愛情を感じることができる態勢・状態を作ることが大事です。

それが子育てで一番幸せなことでもあります。

小さい子を育てることでしか味わえない、甘い気持ちです。

子育てを悩み、怖れる必要はない

指を握る赤ちゃん

初めての子育ては、甘い気持ちどころではなく、失敗をしてはいけないようにと、ストレスも溜まりながら、余裕もない人も多くいると思います。

でも二人目、三人目になると「子育ての喜び」を心から感じることができるようになります。

やはり、経験もつき、余裕もでき、何より「子育てを楽しもう」という感情が強くなっているんです。

この「子育てを楽しもう」という感情を、子育てに悩むあなた、これから子育てが始まる不安を抱えるあなたに持っていただきたいです。

経験はないけど「子育てを楽しもう」と思うことはできるはずです。

「失敗をしないように」ということよりも「子育てを楽しもう」という方に意識を向けると良いです。

失敗を恐れての子育てよりも、よっぽど失敗のない、楽しい子育てになりますよ。

子供からの愛を感じる、心の余裕を持つことができます。

僕たち親が、子供の頃に欲しかった愛情が貰える

肩にてをのせ合う三世代親子

子育てをする僕たち親の中には、子供の頃に求めていた親からの愛情を、思うように与えられなかった人。

愛情はあっても、親に余裕がなく家庭に明るさが無かった人もいます。

子育てをするということは「小さい子が家庭に居るということです」。

そして小さい子が居る家庭には「無条件の愛」が存在します。

僕たちは、それを味わえるチャンスなんですね。

親として、あなたの想うように家庭を作ることができ、子供の頃に欲しかった、求めていた愛情を得ることができるんです。

親が子供に「怒る子育て」じゃなく、「一緒に楽しむ子育て」をしてください。

愛情を感じるため、自分が癒されるためにも。

僕たちは、自分が育てられたように我が子も育ててしまう傾向がやはりあります。

バトンタッチ
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もし、自分が愛されていなかったかもしれない、もっと求めていたものがあった。

子供時代を思い出すと何か違和感があるのであれば、良い環境で育てられていなかったかもしれないです。

一度、子供を育てるのに大事なことを知ることをお勧めします。

こちらの記事を読んでみてください。

手を繋ぐ親子
もしあなたが毒親育ちだったら、あなたも毒親になってしまう可能性があります。 よく虐待をする親は、本人も虐待を受けていたって聞きますよね。 ...

「一緒に楽しむ子育て」の考え方を持てるようになってください。

子供から無条件の愛情を感じるには、「綱引き」をやめる

ハートのクッションを持つ二人の手

子育てをしていると、つい怒ってしまう場面はいくらでもあります。

そんな時はやはり、子供からの無条件の愛情を感じれてはいません。

子供がわざと自分を困らせるためにやってるんじゃないかと思うくらいですから。

そんな時は、子供との「綱引き」を止めてみてください。

「綱引き」とは、子供も僕たち親も、意見の主張をお互いに曲げずに「勝ち負け」のコミュニケーションになってしまうことです。

子供は引っ張られれば、負けないように引っ張り返してしまいます。

綱を引くのをやめれば、子供との関係がうまくいきますし、本当に愛される体験を実感できます。

 

最後に

僕自身三人の子育てを経験しました。2017年現在、まだまだ子育て奮闘中です。

一人目、二人目、三人目と、やはりそれぞれ子育ての考え方も仕方も変わってきました。

それによって子供の性格といいいますか、それぞれ三人違うところがあります。

きょうだいなのに似ていないとこがありますが、それぞれ育てられかたの環境が違ったんでしょうね。

一人目は女の子で、最初の子というのもあって凄く可愛かったです。

異性というのもあったと思います。やっぱ父親は娘が可愛いですね。

でも可愛い反面、こんな子に育って欲しいという期待が強かった為、つい怒ってしまうことも多かったと思います。

叫ぶ女性
子育ての悩みで多いのが、子供に「怒り」の感情が出てしまうことだと思います。 分かっていても、嫌だと思っていても、ついイライラして怒鳴ってし...

勉強もしっかりやり、成績もよく、良い子です。

でも少なからず、僕や嫁の期待通りにさせようとしていた面は、自立性や自主性といった部分に表れてるのかなと思います。

 

二人目は男の子です。

一番心配だ・・・

男らしく育てるという、男は厳しくという昔からの先入観から、甘えさせない子育てになっていたと思います。

僕が親から育てられてきた育て方を、気付いたらしていました。

少し手を上げることもあり、痛みで分からせようとしていました。

橋で手をつなぐ親子三世代
僕は父親が嫌いです。 何故だろう・・・ 昔からではなかったはずです。 いつからこうなってしまったのか、嫌いな理由を探ってみると...

息子は一度吃音症を発症しました。

今は人見知りとは違う、対人恐怖症とまではいきませんが、人付き合いが苦手といいますか、好きじゃないです。

全ての人に対してではないです。学校も普通に行きますし、友達ともよく遊びます。

でも全く喋れなくなる時があります。

僕とそっくりです。

僕も人との関係づくりが苦手で、できれば顔を会わせたくないと思ったりすることもあります。

電話をするのも掛かってくるのも嫌いです。

吃音症が出た時に、やっと気付きました。

僕の育て方は違うぞと。

小さい頃は男の子も女の子も関係ないです。

同じように優しく愛してあげなくちゃいけないですね。

痛みで教えようなんて絶対にしないで下さい!

 

そして三人目です。女の子です。

子育ての集大成といったらおかしいですが、これまで経験してきたことを踏まえた子育てができます。

今までで一番伸び伸びと子育てをできていると思います。

その娘は、姉、兄と比べ一番活発で何でも自分でやってしまいます。

そして僕は、やろうとすることは、なるべく先ずやらせます。

「やりたいことをやらせてあげる」って、大きなこともだけど(スポーツをしたい、好きな将来の夢を目指させる等)こういう普段の生活にある小さいこともやらせてあげることだとわかりました。

わがままな娘にも感じますが、今はそれでいいと思います。

 

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