木のスプーンにハート型のクッキー

【HSPだからこそ輝く適職】仕事が続かない人の為に

仕事に追われる男性

HSPは仕事が続かない思っていませんか?

仕事を依頼されてもこなせないと思っていませんか?

いいえ、

HSPは豊かな才能の持ち主です。

企業に欠かせない人材になり得る可能性も秘めています。

HSPが輝ける条件とは

飛躍するビジネスマン

HSPは色んな事にとても敏感である気質な故に、

「仕事が遅い」「ストレスを受けやすい」「誰かが見ていたり、監視されると緊張して頭が動かない」「臆病すぎる」など・・・

仕事が続かない原因が生まれてきます。

ですので、HSPが輝くにはそういった原因が生まれないような環境であることが好ましいです。

  • 期日や、締め切りがない。
  • 監視されたり見られていたりしない。
  • 自分のペースで進められる。
  • 気になる音がない。(電話や外からの音など、あなたが騒音と感じるもの)
  • 出張や外回りがない。

・・・など

 

もちろん、原因全てを解消するのは難しいです。

会社勤めであるなら、同僚や上司にHSPを理解してもらい、協力も必要だと思います。

 

そしてHSPが持つ、すばらしい能力を見てみましょう。

  • 豊かな情感
  • イマジネーション
  • 鋭い感受性
  • 直観やひらめき
  • 慎重で丁寧
  • 良心的

・・・など

HSPには、人にはない、生まれ持った素晴らしい能力が沢山あるんです。

これら素晴らし能力を発揮できる、つまりHSPが輝けるのが、先ほどあげた環境なのです。

 

もちろん、そういった環境でしかHSPは輝けない訳ではないですよ。

より輝ける、より輝きやすいということです。

HSPが輝く仕事とは

色鉛筆各色

HSPが持つ素晴らし能力

  • 豊かな情感
  • イマジネーション
  • 鋭い感受性
  • 直観やひらめき
  • 慎重で丁寧
  • 良心的

など・・・

この能力が活かすことができる仕事です。

具体的に言いますと、例えば、

  • 画家
  • 音楽家
  • 詩人
  • 小説家
  • 写真家
  • 俳優
  • 舞台監督
  • 映画監督

など・・・

こういった芸術的な仕事は、HSPの能力が活かされます。

 

もちろんHSPだったら絶対になれるというわけではありません。

才能や努力というものがなければ、なれないですよね。

 

でも、なりたいと夢があるなら、自分を信じて行動するべきです。

HSPだからできないと諦めていたら何も変わりません。

 

才能があるかないかだって、やってみないと分からないことです。

あなたがHSPであるのなら、その道で輝く能力を持っているんですから。

 

とは言え、今あげた画家や音楽家、俳優や監督などの仕事は、中々なれるような仕事じゃありませんよね。

もう少し現実的な仕事をあげてみます。

HSPだからこそ輝く、現実的な適職とは

芸術家的な仕事よりも実現可能で、現実的なもの。

それはクリエイティブな仕事です。

 

クリエイティブとは、「創造性・創造的である」という意味があります。

 

例えばデザイナーです。

デザイナーにも色々ありますよね。

パッケージグラフィックだったりも。

ジュエリーなんかもありますし、Webデザイナーなんて仕事もそうですよね。

 

デザイナーの他にも、カメラマンコピーライターイラストレーターコーディネーターなどもクリエイティブな仕事です。

 

こういったクリエイティブな仕事は、HSPが持つ ひらめきや感受性、センスなどが要求される仕事です。

そして、人からの監視もなく一人で、机や作業台に向かって、自分のペースで進めていくことができます。

HSPが生まれ持った能力を発揮するための環境に近い条件で仕事ができます。

 

なによりHSPは、芸術的な、クリエイティブなことを好みます。

 

仕事である以上、お客様がいて、お客様の意向もあります。

ですので全てが自分のペースで、いい環境でとはいかないかもしれないです。

でも好きな分野で、自分のペースに近く、やりづらさを感じない仕事ができるなら最高ですし、仕事も続くでしょう。

 

クリエイティブと聞くと、少し敷居が高いかと思うかもしれないですが、沢山の種類があります。

あなたに合ったクリエイティブな仕事を探してみて下さい。

目指すか目指さないかです。

HSPは貴重な存在

積み木を合わせる木製人形

会社や組織の中で、素晴らしい能力を持つHSPは欠かせない貴重な人材になり得ます。

 

企業では、商品の欠陥があってはいけないですよね。

もしあれば、最悪の場合は大きな損失になりかねません。

 

そのリスクをカバーできるのがHSPなんです。

 

HSPの敏感さや直観力は、他の人が気づかないようなことに気づくことができます。

いつもと違うことに何か違和感を感じ、何かがおかしいことが瞬時に直感的に分かります。

 

そして、その違和感をそのままにしないで、原因がわかるまで慎重に調べだすことができます。

 

他にもあります。

世の中の必要とするものが、鋭い直感やひらめき、人の気持ちがわかるといった能力から、いち早く察知できるんです。

 

そして、一人でじっくりと熟考するのが好なきHSPは、世の中で必要とされていることを、商品化まで持っていけるんです。

大ヒット商品を生み出す可能性だってあります。

最後に 僕が見つけた適職

ちょっと僕の実例ですが、話させて下さい

僕が初めて就職したのは、民間のスポーツ店でした。

そこは、既製品の店売りや、学校の部活動への営業でした。

 

なじめませんでしたね。

人間関係もうまく築けないし、僕にとって既製品を扱うのはつまらなかったです。

 

2年ほどで辞めて、実家に帰りました。

花屋で見つけた適職

実家では花屋を営んでいて、そこで親と一緒に働くようになりました。

 

花屋で働き始めて最初のころは言われることをやるだけで面白みを感じてはいなかったです。

でもちょっとずつ、花の魅力に、花屋だからできる仕事の魅力に、はまるようになってきました。

時間は掛かりましたが、花屋という仕事で自分に合った、自分が好きな適職を見つけることができました。

 

まさに今回お話ししたクリエイティブな仕事でした。

適職だった花屋の仕事

花屋では、既製品を売るのとは違い、自分の直感やひらめきから花束やフラワーアレンジメントを作ったり、それに合わせたラッピングをしたりなどの仕事なんです。

 

それから僕がHSPで、その能力なのかはわからないですが、花束やアレンジメントを見たときです。(自分が作ったものでも、他の人が作ったものでも)

花の配置や色合いに違和感を感じるときがあるんですね。

そのときは、納得がいくまで作り直しますし、従業員には直すように教えれます。

これがHSPの働きづらさなのか?

ただ、今は問題が発生してしまいました。

長男である僕は、この花屋の跡継ぎでもあるんですね。

この仕事に魅力を感じ、もっといい花屋にしようと、お客様の求めることや、僕を含めここで働く人が求めることをしていくべきだと考えるようになりました。

特に、ここで働くことが誇りに思えるような職場、お客様からも「ここで働きたい」なと思われるような職場にすることが大事だと強く思うようになりました。

 

そして、この花屋に足りないもの、必要なもの、無駄なもの、新しく取り入れるべきことなどを提案するようになりました。

でもそれが、僕の考えを理解できない社長(父親)との確執を生むことになってしまったんです。

僕の言ってることがわからないって言うんです。

HSPを知ってから、今思うと僕にしかわからない感覚でものを言っていたのかなと。

それがこのブログを生むきっかけでもあるのですが・・・

橋で手をつなぐ親子三世代
僕は父親が嫌いです。 何故だろう・・・ 昔からではなかったはずです。 いつからこうなってしまったのか、嫌いな理由を探ってみると...

 

あなたに伝えたいこと

少し長くなってしまいましたが、このようにまず仕事をやってみて気づいたり、自分に合った適職に出会うことがあります。

 

クリエイティブな仕事は本当に面白いです。自分の直観・ひらめきを具現化できるんです。

そしてそれがお客様の求めるものにつながるんですね。

HSPの人には向いていることは確かです。

 

僕の場合、職場での立場的なこともありましたが、周りの協力もすごく大事です。

僕のようにならないように、自分がHSPであることを、HSPがどんな人間であるかを、同僚や上司に理解してもらうことがです。

 

その為には、まず自分がHSPを受け入れ、自分を知ることです。

驚く少女
HSP(Highly Sensitive Person) 日本語に訳すと 「とても敏感な人」です。 僕が、生きづらさと...

 

あなたの能力が輝く環境を見つけてください。

必ずあります。

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